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2011年09月12日

ブログ再開です

ご無沙汰してしまいましたが、
ブログを再び始めます。

3年間も空けてしまいました。
私の廻りにもいろいろなことがございました。

哀しみや寂しさを乗り越えて
残りの人生を愉しもうと思うようになりました。

漬け物づくりは
ずっと続けておりました。
あまりに日常のことなので気づきませんでしたが、
漬け物は私にとりましてはとても愉しいことなのです。

これからもどうぞ、おつきあいくださいませ。
ではまたお近いうちに、この場所で。

          9月11日/滋子





ニックネーム web婆 at 21:06| Comment(0) | 001管理人 あいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

ご無沙汰してしまいました。【秋茗荷甘酢漬け】

 ご無沙汰してしまい、大変失礼いたしました。元気にはしていましたが、本業にかまけて、こちらのほうがおろそかになっていました。

 ところで、秋刀魚がおいしい季節になってまいりました。秋刀魚の塩焼きには、大根おろしと酢橘がつきものです。これにはもちろん異論はございませんが、私はこの時期焼き魚のあしらいに、秋茗荷の甘酢漬けを添えています。
●秋みょうがは、水洗いしてから水気を拭き取り、根元に軽く切込みをいれます。
●水、酢、砂糖、塩、をひと煮立ちさせ、鷹の爪と昆布一切れを入れておきます。
●この中に秋みょうがを漬け込み軽い重石をかけ、冷めたら保存ビンに入れて冷蔵庫に保管します。2,3日たてばおいしくいただけます。
●水洗いした秋茗荷をさっと湯に通してから漬け込む方法もあります。きれいに発色しますのでお試しください。

では、またおちかいうちに。ごきげんよう。

追記
■以前ご紹介しました植武さんから、サイトのリンクをお願いされました。私はインターネットに疎いものですから、よくは解らぬのですが下に掲げておきます。
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ニックネーム web婆 at 14:41| Comment(19) | 001管理人 あいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

今日は梅酒です

◆今日は梅酒です

 こんにちは。
皆様は、梅酒をもうお作りになった事と思います。私も毎年作っています。

 梅酒については、取り立てて変わった作り方はしていません。ただ今年から、氷砂糖の変わりに、黒砂糖の梅酒を試作いたしました。黒砂糖の梅酒につきましては、いづれご報告いたしますね。

 今日は、梅酒の作り方をおさらいしておきます。これから梅酒を作る方は、ご参考になさってください。

●梅酒に氷砂糖を使いますのは、氷砂糖は徐々に溶けてまいりますので、梅のエッセンスも徐々に浸透してまいります。それゆえまろやかなお味に仕上がった梅酒が出来上がるという寸法でございます。長く漬け置きしておけば深みのあるコクと香りの梅酒が出来上がるというわけです。
 それでは、梅酒の作り方 をはじめましょう。

●梅酒の作り方【材料】

 青梅・・・・・1.5kg(硬い青梅をお選びください)
 氷砂糖・・・・400g
 ホワイトリカー(35度)・・・1.8リットル

 梅酒に焼酎の風味も活かしたい方は、ホワイトリカーではなく甲類焼中の35度のものをお使いいただいても結構です。

●梅酒の作り方

 1.果実酒用の保存瓶を熱湯消毒して、乾かしておく。

 2.竹串を用いて青梅のヘタをとる。水洗いをして、布巾で水気をふき取る。

 3.先ほどの保存瓶の中に、青梅、氷砂糖、ホワイトリカーをじゅんにいれて、蓋をする。砂糖がよく混ざるように、時々瓶を揺すってください。涼しく暗い場所で約3ヶ月以上は寝かせましょう。

 4.梅は取り出さずにそのまま入れておいたほうが、香りとコクの深い梅酒に仕上がります。梅を取り出すのでしたら、1年くらい経ったあとがよろしいかと思います。

 皆さまの梅酒の作り方もご紹介くださいませ。ではまた。


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妊娠検査・妊娠チェック

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ニックネーム web婆 at 14:18| Comment(0) | 018梅酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g